言語認識精度の高い自然言語処理エンジン「CAIWA」を利用したAIチャットボットで問い合わせ対応コスト削減と顧客満足度アップを実現!

機能詳細

CAIWA ROBOT MANAGER の主なツールと機能を紹介

UIジェネレーター

UIジェネレーターを利用すると、簡単にオリジナルのユーザーインターフェース(UI)を作成できます。
ロゴ画像とキャラクター画像(5種類まで)のアップロード、全体の幅と高さ、それぞれのエリアのカラー設定等が可能です。

CRM初期構築

下記がデフォルトのユーザーインターフェースです。ロゴやキャラクターの画像、全体のサイズやそれぞれのエリアの背景色、枠線色、文字色等を変更してオリジナルのインターフェースを作成することが可能です。

CRM初期構築

知識設定ツール

知識設定ツールによって、AIチャットボットの一連の動作(質問に対する回答、ページの誘導、アニメーション、関連情報の表示など)を簡単に設定することが可能です。

知識設定画面

知識設定ツールの主な機能

  • QA設定
  • 回答時アクション設定
  • インポート、エクスポート
  • ユーザー辞書登録
  • 特定時発話設定
  • NGワード登録

知識設定機能ピックアップ

回答時アクション設定機能

回答をするときにUI側で行う様々なアクションを、知識作成する際に設定できます。
設定にはプログラミングの知識は必要ありません。

回答するときに行うアクションには以下のような内容があります。
・ページを開く(ページ誘導)
・動画や画像表示
・キャラクター画像切り替え(アニメーション)
・関連情報、候補表示 など

回答時アクション設定機能
インポート・エクスポート

質問と回答のリストをテキストデータで用意すれば、一括でインポートできるので、コールセンターのログや問い合わせデータを活用することも可能です。またエクスポートしてバックアップしておくことも可能です。

テストツール

作成した知識をチェックするツール。きちんと回答できるかどうかをテストし、その場でチューニング(学習)も行えます。半自動学習機能もついているので、簡単に回答精度が向上します。

メンテナンスツール

AIチャットボットを育成するための知識チューニング(学習)をサポートする機能です。
以下の機能が備わっており、簡単にチューニング(学習)を行うことが可能になっています。

入力発話解析・分類機能

ユーザーが入力した発話のログを解析して、回答できなかったものや間違って回答しているものを分類

同義文クイック追加機能

回答がうまくできなかったユーザーからの質問を、きちんと回答できるようにするために、自動的に抽出された「意味が近いQの候補」に同義文として追加することで、回答精度を向上させていくことが可能です。
候補の中から選んでワンクリックするだけなので学習スピードを格段に早められます。

新規QAクイック追加機能

回答できなかったものはすぐその場で回答を追加できます。

回答時アクション設定機能

ログ解析レポート

ユーザーの入力発話に関する統計データを閲覧できるオンラインレポートツール。
どのような質問が多かったか、発話数が多いのはどの時間帯かなどを確認することが可能です。

ログ解析レポート