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キャラクター作り

はじめまして、「ゆうい」の作成者A子です

私が「ゆうい」を誕生させるにあたり、上司に頂いたアドバイスを参考にしつつ、作成の上でポイントになった点をこの場で共有したいと思います。
だから、「ずるい、私には教えてくれる上司なんていない!」なんて思う必要ありませんよ^^

コラムのページに「Viiiはこう使え!」というコーナーがあります。
こちらもぜひご参考にされて下さいね。

1.会話させるキャラクターについて考え始めた

大まかなイメージを作り、そこからプロフィールのもとになる事柄を考えていきました。
お勧めとしてメモ帳などなんでもよいので紙に書いていったらいいのかなって思いました。
とにかく最初私は、力を抜いて、ラフな感じで考えていきましたね。

この時点では、ガシッとイメージを固めるのではなくてとにかくあらゆる方向から考えて、色々なキャラが生まれる感じが良いとアドバイスを受けたので、とにかく思いついたイメージを「言葉」で表現していきました。

2.大まかにイメージをふくらませた

・ どんなイメージのキャラクターか
・ ターゲット層(年齢、性別、用途)
・ キャラクターの役割(商品誘導、キャンペーン案内)
・ 人間なのか、動物なのか、オリジナルか

とにかくアバウトにイメージをどんどんふくらませました。
そうしてメモに書きだしていくと、自然に次のような点まで考えが広がっていきました。

・ 名前
・ 口調(丁寧語か話し言葉か)
・ 良く行う動作やしぐさ、表情
・ 返答の仕方(ボケて返すか、真面目に返すか)

私の場合、こういう感じの内容になりました。

名前 ゆうい
イメージ おっとり。ボケた感じ。想定23歳、フレッシュだけど新入社員よりちょっと落ち着いている。
ターゲット層 商品購入検討中の方向け。
キャラクターの役割 商品および会社案内。問題をスピード解決。
どんな物体か 人工ロボット(バーチャルエージェント)
口調 基本的に語尾は丁寧語。でもちょっとかわいらしい感じの受け答え。「ですよぉ」など
よくする表情
しぐさ
笑う。照れる。泣く。案内をする。

ここまでで、大まかなイメージをつかむ事ができました。

3.プロフィールを作成した

例えば・・・

・身長、体重(秘密などの回答もアリ)
・生年月日、星座、血液型
・居住地、出身地
・家族構成、友達
・趣味、嫌いなこと、好きな食べ物、得意な教科、好きな色
・座右の銘、尊敬する人
・特徴、口癖
 など

「面倒だし、そんな細かい事まで考えたの??」と思う人もいるかもしれませんが、こういったキャラクターと会話する場合、自分ならまず最初にプライベートな質問をするだろうなと思ったからです。
プロフィールを作成すると、キャラクターに愛着が持てますし、なにより回答にオリジナルティが生まれキャラクター性が高まりましたね。

大まかな設定さえ作っていれば、プロフィールを作ることは簡単でしたので、この作業を行うのはお勧めだと思いますよー!

4.プロフィールをもとに画像を決定した

イメージをもとにラフ絵を作成していきました。
できるだけ色々なキャラを書いてみました。
そして、できるだけ簡素に表情が分かりやすい感じにしました。
また、最終的に2等身にしてみると、グッとキャラクターっぽくなりました。
私の場合、こんな感じでした。(本当にメモ紙なので恥ずかしいです。)

キャラクターを設定した後は、UIジェネレーターを使用して簡単にUIを設定することができましたよ。